善人尚もて往生をとぐ。いわんや悪人をや

 「歎異抄」に出てくる親鸞上人の言葉

   善人だって悟りをひらくことができるのだから、
 まして悪人が悟りをひらき、彼岸に到達できないわけがない。

 善人は「自分が正しい」と思い込んでいるだけに、
他人を傷つけてしまっても
 そのことにも気がついていないが、悪人は自分の行いが悪いことを心のどこかで
 分かっているから、往生できないはずがない。
 
 つまり、気づいていないことが一番の罪だというもの。
 

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