「空腹」が人を健康にする

「空腹」が人を健康にする
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という本を読んでいます。
近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。
人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。
つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。
ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。
長い歴史で人間は、飽食に対応できるようにはつくられていないため、健康になるどころか様々な弊害を引き起こしてしまうのだという。
さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法と提唱。
「一日一食」にするだけで、内蔵を休め、「サーチュイン遺伝子」などをオンすることで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!とのこと。
今日から早速、「一日一食」!は、さすがに無理そうなので、まずは昼を抜いて「一日二食」から始めたいと思います。
以前、昼を抜いて「一日二食」にしていたことはあります。
食事は好きなもので良いのですが、私達の体を構成している全ての栄養素をほぼ同じ比率で摂るということ。魚は「皮ごと骨ごと頭ごと」。野菜は「葉ごと皮ごと根っこごと」丸ごと食べるのがいいそうです。

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