月別アーカイブ: 2012年1月

さっとアウトライン

なんとなく、これに近いことやってるかな~と思ったこと

日経ビジネスオンライン
【グローバル時代を生き抜くための術を伝授する】
第1回「さっとアウトライン」法の効用 
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20120118/226261/?mlp&rt=nocnt 

『上司から指示された件(くだん)の難題について、指示される否や間髪置かずに、ワードのファイルを開けて、課題の名前を書く。ついでに即座に課題解決案のアウトラインを書く。スマートフォンに書いてもいい。』

僕は、ワードではなく、Googleドキュメントの文書かスプレッドシート、または、スマートフォンのメモツールに書きます。

で、何を書くかですが・・・

『 いい案なんかまったく必要ない。即座に思い浮かぶことを書けばよい。どんなに稚拙で子供じみた案でも、上司や同僚に見せたら馬鹿にされるようなシンプルな案でも構わない。とってつけたようなアウトラインでいい。絵を描き始めたばかりの幼児の絵の輪郭みたいに、本人以外は何の輪郭か分からない程度のものでよい。
 とにかくあまり考えずに即興で答の粗筋を書く。考えないで瞬間的に書けるものを書く。えっ、それでも書けない?情けないし悔しい?
 いや結構。回答案そのもののアウトラインが無理なら、回答を出すための手順のアウトラインでもOKだ。手順のアウトラインも書けない?
 何でもいい。課題名(例:新商品のコンセプト)を書き、その後に、「難題、要調査、誰かに聞く必要あり、あと1カ月ある。今これ以上書く時間がない(知恵がない)」とでも書いておけばよい。

 そう、拙速でよい。いや、すぐに書くことのみが成功の鍵だ。もちろん、そういう稚拙な案をそのまま上司・同僚・部下・家族に見せてはいけない。人には絶対見せられないものが世の中にはある。そういうものとして、あなたはアウトラインらしきものを書いたのだ。幼児並のアウトラインをやっとの思いで書いたのだ。 

そうそう、この気軽さでメモっておくことが重要!
僕も、この段階では基本的には人には見せません。ただし、気心の知れていて、なんか協力が得られそうな人には見せます。

『ところが、である。その後、不思議なことが起きる。

 翌日から、その原稿とは全く関係ないクライアントの仕事で、中東のドバイに出張した。一仕事終え、その関係者たちと、夕食を取りながらワインを飲みつつ、中東情勢やらグローバルな買収後の統合関連の議論をしていると、例の雑誌の原稿に使えそうな話が出てくる。

(中略)

 雑誌の原稿を引き受けてから締め切りまでに3週間あったのだが、気休めに書いたアウトラインのおかげで、その3週間がまるまるかはともかく、取材期間として使えた。もちろん依頼原稿のための特別な取材ではない。すべて別件だ。けれど、アウトラインをさっと書いておいたおかげか、私の頭が原稿を書く姿勢でレディーになっていたので、別件でも何でも取材化できたのだ。

そうなんです!
引き寄せの法則とでもいうように答えや考えが引き寄せられてくるんです。

『気休めでアウトラインを書くと、気休めの精神安定効果はすぐに出る(難題に心煩わされず、別の仕事にとりかかることができる)。しかも、アウトラインを書いておけば、かならず締め切りまでの期間に、獲物がひっかかる。アウトラインを書くことは私を裏切らないジンクスだ。』

この精神安定効果は、僕は、とりあえず、着手し始めた安心感と思っていました。

『アウトラインを書くことは、いわば獲物を獲るための「罠」を仕掛けることに相当する。罠を仕掛けなければ獲物がかからないように、アウトラインを書かなければ獲物はひっかからない。他方、罠と違ってアウトラインは裏切らない。必ず獲物がひっかかる。なぜか?

(中略)

 一見、関係のない案件や生活上の出来事も、程度の差はあれ、仏教の教えではないがすべては関係し合っている。アウトラインという罠に、とにかく獲物はひっかかるのだ。しかも、関係し合っているといっても、原稿の話にとってみれば、別件で私が得る情報には意外性がある。その分おいしい情報となり得る。

僕は、加えて潜在意識が答えを探してくれているのではないかと思っています。

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コラージュ

思考は実現化する ということが言われています。
僕は肯定的に捉えています。
そのためには、まず、実現したいことを、
頭の中に、できるだけ具体的に想像しなければなりません。
でも、頭の中に、イメージを描くことが、難しいこともあります。
そんなときには、「コラージュ」を試してみるといいかもしてません。
コラージュ(collage)とは
もともとは「coller」というフランス語から由来する言葉で、
「のりで貼る」という意味があります。
写真や絵や文字などを、
新聞・雑誌などから切り抜き、
これを、画用紙などに貼っていくというものです。

将来こうなりたい、
仕事でこんなことがしたい、
こんな人生を送りたいなど、
自分自身が、こうなりたいというイメージに近いもの
例えば、家、車など欲しいものや行きたいところなんかの
写真や絵切り抜いて貼っていきます。

そうすることで、自分の思考やイメージを描く助けとすることができます。
それにより、実現性を高めることができるんじゃないでしょうか。

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褒める

すぐにその場で、具体的にほめることが大切。

バレーボール全日本女子チーム、
前監督の柳本晶一さん

「選手はそれぞれ個性があるので、
上達の度合いも違いますが、
伸びた瞬間に、ほめなくてはなりません。
なぜかと言うと、
選手は上達したなと思っても、
どこか心配で、
その時に、何も言われないと焦るのです。
ですから、私は真剣に選手と向き合っています。

その瞬間を見逃さないでほめると、
選手はさらに上達します。

ところで、私は滅多に怒りません。
選手は、ミスを自覚していますからね。   
やはり、何が大切かと言うと、ほめる事です。
ほめれば、確実に伸びますから」

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寝てても儲かる! 「兼業」大家さん入門

寝てても儲かる! 「兼業」大家さん入門
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藤山さんは、小説家志望ということもありストーリ仕立になっていて、解説を要所要所に挟む形になっているので、読みやすい。

ストーリーは、結婚五年目子供一人の共働きの三人家族が、新築マンションを購入しようとしていた矢先に、藤山さんの「サラリーマンでもラクラク「大家さん」になれる成功の秘訣」という本をふと手にしたことから、藤山さんのコンサルを受け、マンション購入を取りやめ、競売で戸建てを落札することに、戸建てはリフォーム後転売し利益を上がる、それを数度繰り返し経験を積んで、最後は中古アパートを落札しめでたく大家さんに・・・

「不動産に罪はない。今回、競売になった理由は所有者の財務状況です。仮にこのままだったとしましょう。だれも入札しないまま時間でだけが過ぎていくと仮定します。お金を貸した金融機関は処理できませんから、不良債権は積み上がります。
競売は不動産の再生の一翼を担う大事なシステムなんです」

「『引き継ぐ』という気持ちを大切にしなさい」

「行動経緯記録表とは、会社でいうところの業務日誌のようなもの。人は常に忘れ続けます。記録に残しておかなくては何月何日に何を話したのか、誰と話したのか、どんな内容を話したのかが不鮮明になります。不動産業務の中では事実が非常に大切になってきます。そこで必要になるのが行動経緯記録表です。」

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すきやばし次郎―生涯一鮨職人

すきやばし次郎―生涯一鮨職人
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一流の仕事を勉強するため読んでみました。

おまかせがおすすめ
「一カン一カンをベストで出すために万全の努力をしても、前後の関係がよくないと、おいしさが半分以下、ヘタをすると二,三割くらいにしか伝わらない。」

「お客さんに予約をお願いするのは、おまかせをおいしく食べてもらうため」

四季の握り
旬にあわせ内容が変わる

今の季節 2003年の冬の握り、
  序の握り
    ひらめ、すみいか、いなだ、赤身、中トロ、大トロ、こはだ
  破の握り
    はまぐり、さより、車海老、たこ、赤貝、さば
  急の握り
    うに、小柱、イクラ、みる貝、穴子、玉子焼き

「(序の握り)四番目からがまぐろの三連弾、赤身、中トロ、大トロ。酸味のある赤身、脂と香りがほどよい中トロ、とろけるような大トロ。まぐろの味わいがわかってもらえるし、一つ口にするごとにインパクトが強くなっていきます。その後にこはだを出します。うちのこはだは締めを少しつくしています。つまり酸味が強いですから、口に残っていたまぐろの脂をさっと拭い去り、こざっぱりするでしょう。」

「わさびはネタとシャリの接着剤の役割を果たしています。困るのが、サビ抜きにしてください、という注文」

「わさびは、ネタによって刺激の感じ方が違うので、その都度量を違えています。脂の多い大トロにはたっぷりわさびを使います」

「握り鮨の味はネタ四分にメシ六分」
「シャリは人肌に限る」

かんぴょう巻きは「巻物の横綱」

「ガリの刺激で握りの余韻を消して、粉茶で淹れる熱いアガリで口の中をきれいに洗うのです」

人肌の車海老
「濃厚なコクと甘み、そして豊かな香りを味わってもらいたい、と考えだしたのが人肌で車海老を似ぐる方法だ。」
「お客さんが食べる時間に合わせて茹でます。芯まで火を通して十分に旨みを引き出し、色止めのために氷水で冷やす。上っ面が冷える頃に、芯が人肌になります。」

「仕入れがいちばん安くて、手当がいちばん難しくて、握るといちばん旨い。それが「握りの横綱」、こはだです」

「心の奥底まで感動するような素晴らしい料理を出す店は、厨房や調理場の隅から隅まで手入れが行き届いているし、店のオペレーションもきっちりしているのです。」

「好きなものを一つ挙げろと言われたら、「みかわ」の天ぷら」

意外だったのは
「コーヒーは飲みません。飲んだ後、味覚が一、二時間麻痺してしまうからです。それでは味のチェックができない。にんにくは食べません。口臭のもとになりますから。お客さんが嫌でしょう。ねぎなどにおいのもとになるものも、食べるとすれば夜です。そのくらい気を使っています。」
という一方で、
「お医者さんの忠告に従って、一日五十本喫っていた煙草はきっぱりやめました。」と70歳直前に心筋梗塞になるまで煙草は吸われていたことです。^^

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