本:「秋元康の仕事学」を読んでみた

どなたかなブログ(失念しました^^;)で、企画を考える参考になる・・・ということで、
秋元康の仕事学
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を読んでみた。
秋元康さんって名前は知ってたけど、どのような方なのか、この本を読むまであまりよく知りませんでした^^;
読んでみて、企画のことにとどまらず、どう生きるかという哲学が書かれていて、とても勇気と元気をもらいました。秋元さんという人を好きになり。この本も時間をおいて、また読んでみたい一冊となりました。
■以下メモ
「企画とは、自分の居場所をつくること。
企画を考えるということは、実は誰にとっても身近なもの。
企画のネタはというのは、実は、日常の中にある。
企画の入り口というのは気づくことから始まる」
「自分が面白いと思ったことが正解。他人が否定することはできない」
「企画の入り口は、他人の意見よりも、まず自分が面白いと思うかどうか。「自分が正解だ」と思うことが一番大切」
「目の前にあるものはすべて過去のもの」
「「企画を出せ」と言われて、短期間でネタを見つけるために、考えられるあらゆる手段を講じてしまいがちだが、「売れる企画」を立てるのに、そうしたマーケティングは約に立たない。
企画づくりにおいては、やはり普段から企画のヒントとなる事柄を記憶のリュックサックの中に入れて、準備をしておくことが大切である。
自分が「おや?」と思ったことに対しては、心の中で、どんどん付箋をつける作業から始まります。」
「人は、「たぶん、こうなるだろうな」という予定調和が裏切られた時に、面白いと思う。
エンターテイメントの基本というのは、全体像を見えにくくすること。
人に興味を持ってもらうには、どこまで意外性が持続するかが肝」
「企画を通すには、「説得するのではなく、納得させることが大事」であり、そのためには実績を重ね、信頼を得るしかない」
「わたしたちは、何をするにも、つい第三者の評価を意識してしまいがちだ。自信がなきゃ、何かしらの正解欲しさゆえ「優等生」いかにも言いそうな提案を出したり、周囲と足並みを揃えた中庸な企画が生まれたりしてしまうのである」
「人生も仕事もデッサンのようなもの、0.何ミリの極細のペンで、いきなり一カ所も間違えないで書ける人は人はいない。何回か線をトレースしていって、最後に輪郭が生まれる。仕事も人生も同じで、一本の線にあんまり臆病になっちゃだめ。
一番いけないのは、ペンを持ったまま止まっちゃうこと。描かなかったら始まらない。何本の線でもいいから、描いていったほうがいい。」
「壁というのは、乗り越えられないから壁なんです。
僕はそうゆうときは、右か左にさっと動くんです。動くと切れ目のない壁はないので、いつか必ずどこかで切れている。
「立ち止まるな」ということです」
「今やてる仕事をいったんやめて、全く違うことをやる。逃げてもいいんですよ。人生において大事なのは「戻ってくる力」なのです。」
「発言や行動は常に一貫している必要はない。前言を覆しても撤回してもいい」
「人生に無駄なし。
どんなつらい時期でも通ってきた道には必ず理由がある」
「どんな夢でも叶う。
誰でも、夢を持ってやり続けていれば叶いはするけど、その叶い方は、人によって違う」
「夢というのは、夢の方から遠ざかりはしない。必ず自分のほうが遠ざかるんですよ。
夢というのは、ぐーっと全力で手を伸ばした1ミリ先にある。」
「根拠のない自信を持っているというのは、生きるたくましさや生命力があるということ」
「自分がポジティブかネガティブかは、自分が決められること」
「周りがいくら「君は不幸だね」「ついてないね」と言ったとしても関係ありません。「そうですか?楽しいですよ」と、平気でいられることが大切です。「人生に無駄はない」と思ってポジティブに生きていけば、たとえ目の前に壁が立ちふさがって、右か左に逃げたとしても、その人は、きっとまた戻ってこれる」

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