代謝を上げると仕事が進む!

最近、ダイエットに燃えているので(笑)
ついつい、タイトルが気になって・・・
代謝を上げると仕事が進む! ―カラダを整えるトレーニング術
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を読んでみました。
トレーニングをして代謝がアップすると血流が良くなり、脳に酸素をたくさん送れるようになり、脳効率がアップし、仕事がはかどるようになる。
脳効率をアップさせるのは、有酸素運動ではなく、短い時間で筋力を使い、瞬間的に脳に酸素が送られない無酸素運動の方が効果的。そのような状態になると、脳が酸素をより多く取り込めるよう脳血管が広げられ、続いて、ウェイトなどを降ろして息を吸い込むと広がった血管から多くの酸素が取り込めるため。
トレーニングにはアンチエイジングの効果があると言われ、実際にトレーニングををしている人は実年齢よりも若くみえる。トレーニングには、成長ホルモンの分泌を活発にする効果があるので、皮膚のたるみやシワの進行を抑止して綺麗な肌を保てます。
トレーニングを続けるということは、セルフマネジメント力のアップにもなる。
トレーニングは、回数をこなすことより、正しいフォームで行うこと重視した方が効果的。
食事は「高タンパク質・低脂肪・低糖質」で、血糖値を安定させた状態とするため朝・昼・晩の3食と間食2回をプラスした1日5食を奨めていてます。
間食は、ゼリー飲料のプロテインやささみボイル(自家製ハム)がおすすめ。「クラコット」という甘くないビスケットは脂質が少ないのでOK。ベーグルやフランスパンなど固いパンも油を使ってないので脂質は少ない。
ショートブレッドタイプの栄養補助食品はカロリーの半分が脂質なのでNG。
ささみボイル(自家製ハム)の作り方
1.ささみに塩、砂糖(カロリー0の甘味料ラカントなどがベター)、ブラックペッパーを振り一晩おく。
2.鍋に水、日本酒、生姜、長ネギを入れ沸騰したら、ささみを入れる。煮立ったら日を止め10分おく。
著者の池澤智さんのトータルワークアウトには脚本の三谷幸喜も通ってるそうで、「原稿を書く時の集中力が持続するようになった」。また、トレーニングをしてわかったことは「マッスルと犬は裏切らない」だそうな(笑)

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