不動産」カテゴリーアーカイブ

ブログランキングの参加カテゴリを不動産投資に

ブログランキングの参加カテゴリをテキトーに、”テキトー日記”にしていたんですが、最近、不動産ネタが多い?のかな~、ということで、ブログランキングの参加カテゴリを不動産投資に変更してみました。
スタート時点では、121位 / 443人中 となってます。
のんびり行きます(笑)

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投資家けーちゃんさんによる、新築アパート投資分析事例

楽待サイトで、投資家けーちゃんさんによる、新築アパート投資分析事例がアップされてました。
第12回物件Check!「神奈川県(地下鉄ブルーライン・片倉町駅)約5000万円の新築アパート!」~未完成の『新築』物件、少ない情報で判断するにはどこに注意すべきか!?~ | 投資家けーちゃん流 この物件は即買い!?「本当に買うべき物件」を見極める具体的手法 | 国内最大の不動産投資サイト楽待(らくまち)
最近、新築アパートを検討しているので、確認すべきポイントなど大変参考になります。
記事中で、路線価と敷地面積から土地値2521万円を算出し、さらに旗竿地なので相場的に2千万円くらいと、旗竿地評価減を80%で概算しているようです。アパート用地は旗竿地が用いられることが多いので、その評価をどう概算するかも参考になりますね。
新築時の設定家賃は鵜呑みにせず、妥当なのか新築プレミアムが落ちた場合の家賃はどれぐらいになるか検証することは欠かせないですね。
あと、個人的なチェックポイントは、各住戸の間を区切りが界壁の壁一枚で隣同士になっていないかです。

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「金持ち父さん 貧乏父さん」ロバートキヨサキ氏の会社が破産

http://news.ameba.jp/20121011-436/
より

「金持ち父さん 貧乏父さん」などの著書で知られる、ロバートキヨサキ氏が2400万ドルの支払い命令が下されており、会社の破産申請を行ったことが10日、わかった。
 NYポストによると、今年4月、ロバートキヨサキ氏の投資会社リッチ・グローバルLLCは、プロモーターのビル・ザンカー氏から、これまでの利益2400万ドルの支払いを求めた訴訟を提起されていたが、米連邦地裁はザンカー氏の主張を認め2400万ドルの支払いを命じていたという。
 同紙の取材に、リッチグローバルの関係者は、キヨサキ氏がグループ会社は8000万ドルの価値がある、と語っていたそうだ。しかし、それはないようで、グループの該当会社の破産申請を行うに至ったようだ。
 ザンカー氏はプロモーターとして、キヨサキ氏をブランド化し講演、著書などで大きな利益を得るまでにしたという。
 キヨサキ氏の著書は、これまでに全世界で2600万部以上の発行部数を誇る大ベストセラーに。日本でも個人投資家をはじめ多くの人に読まれ、不動産投資家としてデビューするきっかけを作った。 

http://netallica.yahoo.co.jp/news/20121011-00261705-gtsushin
より

著書『金持ち父さん 貧乏父さん』がベストセラーを記録した投資家・実業家のロバート・キヨサキさんの経営するRICH DAD社が破産申請していたことがわかった。
ロバートさんの著書を販売促進するため借り入れていた2400万ドルの返済が滞り、2012年4月に出された裁判所からの支払い命令にも応じられなかった結果としての判断だった。
アメリカでのロバート・キヨサキ人気は高く、ハリウッド俳優のウィル・スミスも子供への経済教育に彼の著作を利用していたほど。しかし実情は多方面へのビジネス拡大が思ったようにいかず、会社経営は自転車操業状態だったようだ。
長年の経済的パートナーだったザンカ―さんは
「私がKiyosakiの商標を取得し、それを大きくしてきました。
契約では私に配当があるはずなのですがそれは実行されませんでした。
ウィル・スミスは彼を信頼しましたが、彼は私たちへの約束を守らなかったのです」
と、厳しくロバートさんの不誠実な姿勢を批判している。
過去にも2度の破産を経験し、車上のホームレス生活に追い込まれるなど辛酸をなめたが、そのたびにカムバックを果たしているロバートさん。3度目の成功がかなった際には誰にも迷惑をかけることのないビジネスを実現してほしいものだ。

彼の本は一通り読み、不動産投資を始めるきっかけを与えてくれました。
倒産の要員は、不動産投資によるものでは無さそうですが、続報があれば、それを待ちたいところです。

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不動産投資を取り巻く事業者

不動産投資で自己破産続出のXデー近し? 第1回 ババ抜きゲームもどき より

『不動産投資を取り巻く事業者は多いが、怪しい人が少なくない。不動産を斡旋する仲介業者は売った後のことは関知しないので、彼らの頭の中にあるのは、「これを売ったら3%の手数料が入る」ということだけだ。ローンを貸してくれる銀行も味方ではない。充分な担保が取れればそれでいいし、銀行員は行内での自分の評価の方が優先する。管理会社は原状回復やリフォームの工事で粗利を稼ぐので親切心を装い、工事受注を取りたいし、管理費は楽して儲けたい心理が働く。

 そもそも不動産業界は地価の下落局面では倒産が相次ぐ程、リスクマネジメントの出来ていない業界だ。自分達の城さえ守れないのに、人のことをマネジメントできるはずがないと考える方が自然だろう。税理士で不動産に詳しい人は極わずかだし、単年度会計が仕事の彼らが将来のキャッシュフローなどを考えてくれる理由はない。』

仲が良く信頼がおける業者さんでも、お金がからむことなので、このようなスタンスの違いは必ず頭においておこう。
その方が、お互いハッピーだと思います。

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