地場M社新築アパート完成見学会に行ってきました

今日は地場M社新築アパート完成見学会に行ってきました。
場所は、都内私鉄K線CK駅徒歩8分。
物件は借地に木造在来工法で建築されたものでした。
外構から床材がコンクリート打ちっぱなしではなくタイル貼りでところどころ石材や枕木も使ってありおしゃれな作りになっていました。
しかも、そんなコジャレた外構もコミコミで一部屋単価420万で作っていると聞いて、結構いいかもと思いました。
建物の外壁は白基調のサイディングで、下の方はレンガ調のサイディングなんですが、それがまた上品な作りになっていました。
建物構造はコの字で各戸独立玄関で8戸。
まず、2階の部屋を見せてもらったのですが、玄関入ると、玄関たたきが少しあるだけで、いきなり階段という作りになっていました。下駄箱は階段の下部2段が引き出しであるだけで、これは少しマイナスポイントじゃないかなと思いました。
玄関内の証明は人感センサーになっていて、これは良いと思いました。
階段を上がると8畳強の部屋へ。2階はロフトがあり作りになっていました。ロフトに窓があるのですが、ルーバー窓で断熱的にどうかと思いした。ただ、ロフトに下の部屋の証明のON・OFFができるスイッチがあり、それは良いなと思いました。ただ、この発想はロフトを寝室に使うということを前提にしていると思いますが、物置に使う人も多いとも聞きます。下のリビングのスペースがどれぐらいとれているかの兼ね合いで考えるところかもしれません。
この物件の建具は、賃貸に関わらずそこそこのグレードのものが使われていました。
この物件はオーナーがターゲットを社会人女性に設定し、床や建具を濃い目のブラウンでシックで高級感を出す感じのチョイスがされていて、照明も暗めなダウンライトとスポットライトを設置してあり、シーリング用のコンセントはあえて設けていないという思い切った割り切りをしていました。
また、洗面が、オーナーの奥様のすごくこだわったところだそうで、確かに凝ったおしゃれ洗面になっていました。
一方、女性ターゲットなのに、コンロが一口IHというのがアンバランスな印象がありました。
一階の部屋も見せてもらったのですが、リビングが履きだし窓になっていたのですが、一枚ガラスでシャッターを設置してありました。ここは、自分なら断熱面も考慮してシャッター無しで二層の防犯ガラスが良いのではないかと思いました。
賃料設定については、繁忙期ではなく早めに入居を決めるため、強気の設定はせず7万円台にした、ということです。
確かに都の駅力もそれなりにある駅近新築で部屋の広さもそこそこのはずなんですが、個人的には割安な感じの設定だと思いました。

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