お金の原則

お金の原則―邱永漢の基本法則〈4〉 (邱永漢の基本法則 (4))
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『人間は、懐がさびしくなると、さびしくなった分だけチエがなくなるし、豊かになって余裕ができると、考えることにも冴えが出てくることを、バルザックは指摘している』

『始末をするときはきちんと始末をし、お金を使うところはちゃんと使うようになれば、お金がだんだん身につくようになってきます。』

『二宮尊徳は、いまでいう再建屋の元祖みたいな人ですが、「小を積んで大を致す」と言っています。サラリーマンがお金を貯めるには、この積み上げ方式以外にはないんです。「二万円ぽっち」などと言っている人は、実を言えば、「小を積む」ことの計算ができないひとでもあるんです』

『倹約とは、自分のお金同様様に他人のお金も大事にすること』

『私の見るところ、お金の配分が下手な人は、時間の配分も下手です。』

『”買い物上手”とは、”不要なものはいっさい買わない”ということもその中にはいります』

『金持ちになりたいなら、大きな会社は経営するな』

『つまらないと思いながら仕事をつづけていたのでは、お金は貯まらない。
仕事がおもしろいから一生懸命働く。働くからお金が入ってくる-こうした図式が理想なんです』

『大企業の人は、中小企業のひとより意外にお金が貯まらない』

『20代の経験を30代以降に活かせれば、確実にお金は貯まる。
「20代のお金は残らない」』

『小さな借金ほど、1日たりとも返済期日を遅らせるな。
将来のお金をアテにした借金は身を滅ぼす』

『少々、金利が低くても、将来お金を借りられる銀行にお金を預けたほうが自分のためになります。だから、私は郵便貯金もしたことがありませんし、国債を買ったこともありません。銀行の信用をつけることを優先的に考えています』

『イヤガルことをすすんでやるのは、なかなかむずかしいかもしれませんが、お金が貯まり、金運が向いている人を見ると、例外なく愛想がよく、腰が低いことに気が付きます。まさに、「笑う門には福来る」といっていいでしょう』

『お金に執着しないようになると、どうしてお金が寄ってくるかというと、お金に余裕ができてくると、自分のことばかりでなく、相手の立場を考えたり、相手の利益を考慮するようになるからです。お金を持って来られても、これは自分の受け取るべきお金、筋違いのお金と区別して、筋違いのお金を返すようになります』

『100万円貯まると、今度は200万円になるのが容易になってきます。200万円になると、それがまたひとつのブロックになっていくから、300万円、400万円、500万円につながっていく。つまり100万円になる道のりのほうが、100万円から500万円になる道のりよ遠いんですね』

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